« 月の蛇 水滸伝異聞 5巻 | トップページ | 「天涯明月刀」はドラマでした! »

2011年7月25日 (月)

侠骨丹心 25-38話

最後まで見てしまいました

・・・がなんか大きく盛りあがることなくあっさり

終わってしまったような気がして物足りなさが

あります

脚本がいけないのかな・・・?

あらすじを追っているだけで人物の感情や葛藤を

表現できずに終わったかんじがしますね~

史紅英の師孟雄への政略結婚を阻止するため

無謀にも1人乗り込む主人公金逐流

しかし師孟雄の結婚式に義軍が一丸になって

乗り込むはずだったわけで

勝手なことをされると義軍がすべて犠牲になって

しまいます 

以前から義軍に朝廷側のスパイがおり情報が

つつぬけになっていたため、新参者の金逐流が

疑われていたのですが(敵側の史紅英に気があるし)

義軍のボス江海天は彼を追放!という厳しい処分に

してしましうのでした・・・

これで義軍の古老たちも安心し師孟雄の結婚式に

攻めて出ることに決定

当日花嫁行列の前に1人立ちはばかり止める金逐流

史紅英に自分と一緒に行こう!と勇気の告白をします

しかし今更後には引けず「自分は将軍の妻になって

いい暮らしがしたいのだ」とウソをついて断り涙を隠して

去る史紅英

でもまあ義軍の作戦が決行され予想通り情報が

漏えいし裏をかいてスパイの正体を暴こうとする

江海天の作戦が成功し、ニセの情報を真に受けた

師孟雄は裏を書かれて義軍に敗れてしまいました

結婚式は義軍&厲南星&秦元浩(武当派の友人)

の攻撃を受け大乱闘になり、もうしょうがないので

花嫁だけでも奪って都に戻ろうと抜け道から

逃げる師孟雄とそれを追う金逐流

金逐流は追放されたわけではなくスパイの裏を

かくために江海天とひと芝居うっただけでした~

師孟雄を倒すのですが結局史紅英はラスボス

朝廷の高官(名前をド忘れ・・すいません)に捕えられ

史紅英の兄史白都も死んでしまい危険な中

彼の隠し持っていた百毒真経の写しを計略で

金逐流の元へ届けるのですが

その前に死期を悟った金逐流の父が母とともに来ており

百毒真経を金逐流の父金世遺に渡すのでした

そもそも金世遺は百毒真経の前半しか渡されておらず

後半を手に入れるまで修業してはイカンといわれて

いたのにやっちゃったため体に毒がまわったという話

で命が助かりラスボス戦&史紅英の奪還へ

最後の戦いは金逐流も厲南星も頑張ったんですが

なにせ元気になった金世遺と江海天のおじさまコンビが

ありえなくらい強くて、そこが一番の見どころになってたかも

でも全体にお話が単純すぎてつい早回ししたくなるような

なんかすごく残念な印象でした・・・ホント残念

おもしろくなる要素はたくさんあったのにな

主役の陳龍は「新水滸伝」で武松の役でインパクト大

なんですが(ものすごくむさ苦しくて強そうです)

こっちのドラマはいまいち存在感が薄いなあ

悪くはないけどスゴクいいってわけでもなく・・・で

でもこの方はワイルドな感じがお似合いな気がします

アクションも良いのでこれからに期待したいですね

200834145543432661

主役の陳龍 こういう長髪が似合います

「新水滸伝」の武松も「水滸伝英雄譜」の安道全も

この手の長髪で出演しているようですよ

« 月の蛇 水滸伝異聞 5巻 | トップページ | 「天涯明月刀」はドラマでした! »

梁羽生もの 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 月の蛇 水滸伝異聞 5巻 | トップページ | 「天涯明月刀」はドラマでした! »

2013年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

著作権

  • 当ブログに掲載,している画像・映像は一部を除いて、全て各社・団体などに帰属します。 著作権を侵害し損失をもたらすつもりは一切ありません
無料ブログはココログ