侠骨丹心 25-38話
最後まで見てしまいました
・・・がなんか大きく盛りあがることなくあっさり
終わってしまったような気がして物足りなさが
あります
脚本がいけないのかな・・・?
あらすじを追っているだけで人物の感情や葛藤を
表現できずに終わったかんじがしますね~
史紅英の師孟雄への政略結婚を阻止するため
無謀にも1人乗り込む主人公金逐流
しかし師孟雄の結婚式に義軍が一丸になって
乗り込むはずだったわけで
勝手なことをされると義軍がすべて犠牲になって
しまいます
以前から義軍に朝廷側のスパイがおり情報が
つつぬけになっていたため、新参者の金逐流が
疑われていたのですが(敵側の史紅英に気があるし)
義軍のボス江海天は彼を追放!という厳しい処分に
してしましうのでした・・・
これで義軍の古老たちも安心し師孟雄の結婚式に
攻めて出ることに決定
当日花嫁行列の前に1人立ちはばかり止める金逐流
史紅英に自分と一緒に行こう!と勇気の告白をします
しかし今更後には引けず「自分は将軍の妻になって
いい暮らしがしたいのだ」とウソをついて断り涙を隠して
去る史紅英
でもまあ義軍の作戦が決行され予想通り情報が
漏えいし裏をかいてスパイの正体を暴こうとする
江海天の作戦が成功し、ニセの情報を真に受けた
師孟雄は裏を書かれて義軍に敗れてしまいました
結婚式は義軍&厲南星&秦元浩(武当派の友人)
の攻撃を受け大乱闘になり、もうしょうがないので
花嫁だけでも奪って都に戻ろうと抜け道から
逃げる師孟雄とそれを追う金逐流
金逐流は追放されたわけではなくスパイの裏を
かくために江海天とひと芝居うっただけでした~
師孟雄を倒すのですが結局史紅英はラスボス
朝廷の高官(名前をド忘れ・・すいません)に捕えられ
史紅英の兄史白都も死んでしまい危険な中
彼の隠し持っていた百毒真経の写しを計略で
金逐流の元へ届けるのですが
その前に死期を悟った金逐流の父が母とともに来ており
百毒真経を金逐流の父金世遺に渡すのでした
そもそも金世遺は百毒真経の前半しか渡されておらず
後半を手に入れるまで修業してはイカンといわれて
いたのにやっちゃったため体に毒がまわったという話
で命が助かりラスボス戦&史紅英の奪還へ
最後の戦いは金逐流も厲南星も頑張ったんですが
なにせ元気になった金世遺と江海天のおじさまコンビが
ありえなくらい強くて、そこが一番の見どころになってたかも
でも全体にお話が単純すぎてつい早回ししたくなるような
なんかすごく残念な印象でした・・・ホント残念
おもしろくなる要素はたくさんあったのにな
主役の陳龍は「新水滸伝」で武松の役でインパクト大
なんですが(ものすごくむさ苦しくて強そうです)
こっちのドラマはいまいち存在感が薄いなあ
悪くはないけどスゴクいいってわけでもなく・・・で
でもこの方はワイルドな感じがお似合いな気がします
アクションも良いのでこれからに期待したいですね

主役の陳龍 こういう長髪が似合います
「新水滸伝」の武松も「水滸伝英雄譜」の安道全も
この手の長髪で出演しているようですよ
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